【五十肩になりやすい人の特徴】

どうも、ピラティススタジオnの西口です。

最近、五十肩でお悩みの方の整体が続いたので、今日はそのお話をシェアします。

そもそも五十肩とは、50代前後に多い肩の痛みの総称で、主に肩関節まわりで起こる炎症のことを指します。

「肩まわり」といっても、炎症が起こる場所は人それぞれです。

そんな五十肩や慢性的な肩の痛みがある方に多い共通点として

背骨 → 肩甲骨 → 上腕 → 前腕 にかけての関節のゆがみが見られます。

例えば…

✅ 猫背になっている

✅ 肩がすくんでいる

✅ 巻き肩になっている

✅ 肘から先が内側にねじれている

これまでの経験上、このような姿勢のゆがみがあるケースがとても多いです。

関節がゆがんだ状態で肩を繰り返し使い続けると、肩まわりの組織に負担がかかり、炎症が起きやすくなります。

さらに炎症が起こると、肩まわりの筋肉が緊張し、筋膜のかたさも強くなってしまいます。

そこでピラティススタジオnでは…

まず筋膜をゆるめ、肩を動かしやすい状態をつくります。

そのうえで

背骨ー肩ー肘ー手 を正しい位置で動かす練習を行っていきます。

 ゆがみを整える→正しく動かす

この順番がとても大切です。

写真のお客様は、1回目の整体後の変化です。

やみくもに肩をほぐしたり、無理に動かすだけでは、なかなか改善しにくい五十肩。

五十肩を予防するためにも、やはり日頃の姿勢がとても大切なんです☝️

今後も健康に関する情報を発信していきます。

是非参考にしてみてください。


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